アテシの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

mRNA ワクチンに問題発生⁉️

f:id:macboimtl:20210624045638p:plain

ボンジュール☆

何か嫌らしいニュースを見てしまいました。

アメリカのCDC(アメリカ疾病予防管理センター)がmRNAワクチンを接種と心筋炎との関連性が見つかったと発表しました。

初期のデータらしいですが、ワクチン接種100万件に対して4.4件の心筋炎が報告されているそうです。

接種後21日前後らしいです。

このレートが2回目の接種の場合は12.6件にまで増えるのだとか。

しかも12〜39際の若い年齢層で男性の場合は可能性が高くなるそうです。

同じような現象は、アメリカだけでなく、イタリア、イスラエル、カナダなど他の国でも見られているそうです。

カナダでは53件、イスラエルでは275件が報告されているそうです。

カナダの件数が低いのは、若い年齢層のワクチン接種が進んでいないからだと言われています。

症状が重い場合でも最長4日間の入院で95%のケースは軽症だそうです。

製薬会社のファイザーもモダルナ社も今回の報道に対して各社での試験結果からは見られないと否定的だそうです。

カナダ保健省のサイトでは、大小に関わらず報告されて来たワクチン接種後の症状の統計を発表しています。

health-infobase.canada.ca

報告された重症のケース

  • 血小板減少症候群を伴う血栓症 - 55件
  • 心筋炎/心膜炎 - 52件 (ファイザー社製: 40件/モダルナ社製: 8件/AZ社製: 4件)
  • 死亡 - 109件


悪いことだけ注目して読むと悪いところしか見えなくなってしまいますよね。

特に死亡者が109件も報告されているって聞くと、その家族の人たちの絶望感だったり悲しみを考えてしまって・・・

CDCもカナダ当局も、ワクチン接種でのポジティブな影響の方がこう言ったリスクを上回ると言っているのも頭では理解出来ても感情的に完全に受け入れることを難しくしているのも事実です。

同じニュースを読んだウチの副社長はこう言っていました。

自分たちは半世紀生きて来たし人生がこれから短くなっても大した打撃じゃない。でも自分たちの子供たちそしてこれからの若い層の事を考えるとこう言った報道は軽視するべきじゃない。政府がどこまで正直に報道しているかわかったもんじゃないからな。
〜ウチの会社の副社長

ケベック州では児童に反強制的にワクチンの接種をさせていると彼は憤慨しているので。。。

アテシも軽視するべきだとは思わないけど、政府や報道を信頼しない人が増えている中で、こう言った報道をどうやって自分の中で消費していくか、周囲の人たちと共有するべきか色々と悩ませれます。

これもドナルド・トランプ元大統領のお陰でですかね・・・(ため息)