Auntie Kの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

こんな子供でも出来ることなのに。

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ボンジュール☆

この写真をよく見て下さい。

向かって左手の男の子は中学3年生のポール・スコットくん。

目が不自由でも小学校4年生のレベル・ヘイズくんに繋がれている紐に助けて貰いながらクロスカントリーを走っています。

レベル・ヘイズくんは他の生徒に遅れない様に毎日トレーニングに励んでいます。

それは、レベルくんがポールくんをがっかりさせたくないからです。


大人になると何故こう自分のことだけが眼中にあるように見えるんでしょうか。

家族がいる人は、家族のために。

子供のために。

老いていく両親のために。

自分の家族以外の人に何かをする余裕なんてないですよね。


アテシも自分の生活に追われていつの間にか周りに目を配ることなんて少なくんなって来た感じがします。

何かのお伝えですかね。

スローダウンしなさい。

それとも自分ばかり見ていたらダメ。

もっと外にも目を配るべきですね。