アテシの日記

カナダで同性婚をしたアラフィフのおじさんのひとり言です。

ウェイターが刑事上過失?!

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ボンジュール☆

 

今日は、体感気温40度まで上がると騒がれています。

こんな極寒地では想像すらしたことのない気温です。

 地球温暖化が加速しているとの報道も耳にしますが、どこまで続くんでしょうか。。。

内心、結構恐怖を感じています。

 

さてと。

先日からローカルニュースで連日話題になっているのが

ウェイターに刑事上過失

何があったのか。
魚介類のアレルギーを持つ客がレストランで頼んだBeef Tartareではなく、Salmon Tartareをサービスされた。

それに気付かないまま食べたせいで、激しいアレルギーショックを起こし意識を失い即入院。

数日間意識が戻らない状態だったそうなんです。

魚介類のアレルギーがある事を注文する時にウェイターに注意したにも関わらず、誤って魚介類の入った食事をサービスしたこのウェイターを警察は逮捕したそうです。

検察側は、このウェイターを傷害罪として告発する見込みで、刑事上過失があったと判断しているそう。

 

一体この責任はどっちに?

自分に生死に関わる様な大きなアレルギーがある事を知っているので車の中にはエピペン(EpiPen)*1があったそうです。

魚介類をサービスするレストランで食事をする事を知っていて、アレルギーショックを起こした際の応急処置として使われるエピペンも所持していながらレストランには持参しなかった。。。

ん?

ウェイター/サーバーの責任はどこまで?

間違ってサービスしたのは、honest mistake (うっかりミス) and just carelessness (不注意)?

それとも、Criminally Negligent (犯罪的過失)?

セスカチュワン州でナッツが入っているケーキをナッツアレルギーのある客にサービスしたとしてウェイトレスレストランに損害賠償として$25,000を言い渡す有罪判決が出た前例があるだけに、今回のケースのこれからの進展に法律関係者は注目しているだとか。

 

さてはてあなたの意見は???